TREK Domane SL 5 Gen 5|Matte Deep Smokeを納車整備しました

先日ご紹介した、新型TREK Domane SL5 Gen 5

今回も性能と価格のバランスが良い「Domane SL 5 Gen 5」を納車整備させていただきました。

カラーはMatte Deep Smoke

マットブラックを基調とした落ち着いたカラーに、光の当たり方で表情が変わるTREKロゴ。

派手すぎないけど、近くで見るとちゃんと存在感がある。

個人的にも、このカラーは実車の方がかなり良く見えます!


新型Domane Gen 5。注目したい3つのポイント

前回の記事でも新型Domaneについて詳しく紹介しましたが、改めて今回のモデルチェンジで評価されているポイントは大きく3つ。

① よりシンプルに、軽快になった走り

新型では、これまでDomaneを象徴していたIsoSpeedを廃止

複雑な機構に頼るのではなく、フレーム、カーボンシートポスト、タイヤなど、車体全体で快適性を作る方向へ変更されています。

Domaneらしい快適性を残しながら、構造はよりシンプルに。

実際に乗ってみても、従来の「快適なエンデュランスロード」という印象だけではなく、軽快さが増したのは新型の大きな特徴だと思います。

② 標準35C、最大40mmタイヤ対応

新型Domaneは35Cタイヤを標準装備し、最大40mm幅のタイヤまで対応。

荒れた舗装路やロングライドはもちろん、タイヤの選択次第では軽いグラベルまで楽しめます。

速く走るだけではなく、

「今日はどこを走ろう?」

という遊び方そのものを広げてくれる。

今のDomaneらしさが、一番分かりやすく表れている部分かもしれません。

③ シンプルになったからこその使いやすさ

IsoSpeedに加えて、前作に採用されていたダウンチューブストレージも廃止。

装備を増やす方向ではなく、必要なものを残してシンプルにする。

重量や走りだけでなく、長期間使用することを考えたメンテナンス性という意味でも、個人的には好印象な変更です。


SL 5は性能と価格のバランスが良い一台

今回の車体は、

TREK Domane SL 5 Gen 5
Matte Deep Smoke

500 Series OCLV Carbonフレームに、Shimano 105 2×12速の機械式コンポーネントを搭載しています。

電動変速ではありませんが、その分価格を抑えながら、ロードバイクとして必要な性能はしっかり押さえています。

個人的には、

「初めてのカーボンロード」
「一台を長く乗りたい」
「レースより、普段の運動やロングライドを楽しみたい」

そんな方に、SL 5はかなりバランスの良いグレードだと思います。

最初からすべてを上位グレードにする必要はなく、まずはこの状態でしっかり乗る。

そこからタイヤやホイールなどを、自分の乗り方に合わせて変えていく。

そんな楽しみ方もしやすい一台です。


CRAFTでの納車整備

今回のSL 5も、店頭で一度車体を確認しながら納車整備を進めています。

その中で、ヘッド周辺を確認したところ、左右のブレーキホースの通るラインに気になる部分を発見。

そのまま組み上げるのではなく、一度取り回しを確認し、正しい位置へ修正しました。

完成車だから、そのまま組み立てれば完成。

というわけではありません。

実際に一台ずつ確認していくと、こうした部分に気づくこともあります。

そしてヘッドパーツも一度確認。

ベアリング周辺には、耐水性を考慮したグリスを追加して組み直しています。

ロードバイクは雨天走行をしなくても、汗や洗車などによってヘッド周辺に水分が入りやすい場所です。

すぐに体感できるカスタムではありませんが、より長く良い状態で乗っていただくために。

CRAFTではこうした部分も確認しながら、一台ずつ納車しています。


納車整備の様子はYouTube Shortsでも

今回のDomane SL 5の納車整備は、その一部をASMR動画としてYouTube Shortsにもアップしました。

普段はなかなか見ることのない納車前の作業風景を、工具や作業音と一緒にご覧いただけます。


Matte Deep SmokeのSL 5は「店頭在庫完売」しました

今回、初回入荷分のDomane SL 5 Gen 5 の店頭在庫は完売となりました。

現在、SL 5の次回メーカー在庫については10月以降を予定しています!

そしてCRAFTへ次に入荷予定なのが、、

Domane SL 4 Gen 5 / ホワイト×ゴールド系カラーです。

こちらは9月中旬以降の入荷予定

新型Domaneの中でも手に取りやすいSL 4は、今シーズン人気が出そうなモデルの一つだと思っています。

実車が入荷しましたら、こちらも改めてご紹介します。


新型Domaneは「何に使うか」を広げてくれる

前作から大きく方向性を変えたDomane Gen 5。

実際に試乗し、さらに今回SL 5を一台しっかり納車整備してみて感じるのは、

「速く走るためだけのロードバイクではない」

ということ。

ロングライド、普段の運動、休日のサイクリング。

タイヤを変えて、少し舗装路を外れてみるのもいい。

ロードバイクで何をするかを限定せず、一台で長く楽しみたい人にちょうどいい。

新型Domaneが気になっている方は、お気軽にご相談ください。

乗り方や楽しみ方に合わせて、一緒にちょうどいい一台を探しましょう!

TREK Domane SL 5 Gen 5を納車|CRAFTの納車整備

この度はCRAFTにて、TREK Domane SL 5 Gen 5をご注文いただきありがとうございます。

今回のカラーは
Matte Era White / Deep Smoke

ホワイトをベースにブラック、レッド、グリーンが入る、かなり印象的なカラーです。


走る距離を伸ばしたくなる、Domane SL 5

Domaneは、速さだけを求めるロードバイクではなく、快適に長く走ることを楽しめるTREKのエンデュランスロード

今回のSL 5はカーボンフレームにShimano 105 12速を組み合わせた、非常にバランスの良いモデルです。

選ぶポイントを簡単にまとめると、

  • カーボンフレームならではの軽快な走り
  • ロングライドにも向いた快適性
  • Shimano 105 12速の扱いやすさ
  • 太めのタイヤにも対応する拡張性

初めてのカーボンロードはもちろん、今乗っているロードバイクからのステップアップにもおすすめしやすい一台です。


新車でも、一度確認します。

ここからはCRAFTの納車整備。

完成車はメーカーからある程度組み立てられた状態で届きますが、CRAFTでは必要な部分を一度分解し、状態を確認してから納車しています。

今回もクランクを取り外し、ボトムブラケットまで確認しました。

確認すると、組み付け部分のグリスがかなり少ない状態。

そこで一度分解・清掃し、必要な箇所へ改めてグリスを塗布して組み直します。

締め付けもメーカー指定値を確認しながら、トルクレンチで管理。

新車だから大丈夫、ではなく。
新車だからこそ、最初に確認しておく。

CRAFTではそんな考え方で一台ずつ仕上げています。


ブレーキも納車前に。

油圧ディスクブレーキも状態を確認し、必要に応じてブレーキフルードの交換とエア抜きを行います。

完成車を箱から出して組み立てたところではなく、

お客様が気持ちよく走り出せる状態を「完成」に。

外からは見えない部分ですが、CRAFTが納車整備で大切にしているところです。


納車整備をASMRで。

実際の作業の一部は、YouTube Shortsでも公開しています。

工具やパーツの音を中心にしたASMRです。

▶ TREK Domane SL 5|Bike Mechanic ASMR

※動画は実際の納車整備の一部分です。


TREKを買った、その先まで。

ロードバイクは、買って終わりではありません。

メンテナンス、ポジション、カスタム。
そして「次はどこを走ろう?」という楽しみ方まで。

CRAFTでは自分たちも実際にロード・MTBに乗っているからこそ、車体選びから購入後まで、実体験を含めてサポートすることを大切にしています。

初めてのTREKはもちろん、
2台目、3台目のTREKもぜひご相談ください。

「DomaneとMadoneで迷っている」
「サイズだけ相談したい」

そんな段階でも大丈夫です。

静岡市でTREKのスポーツバイクをお探しの方は、お気軽にCRAFTへ。

ふらっと見に来ていただくだけでも大歓迎です。

今回も大切な一台をお任せいただき、ありがとうございました。

新型TREK Domane Gen 5を試乗|SL4・SL5・SL7・SLRを乗り比べました

先日、TREKの新型Domaneの発表・試乗会へ行ってきました!

今回試乗できたのは、Domane SL 4 / SL 5 / SL 7 / SLRなど。

長年Domaneを象徴してきた「IsoSpeed」がなくなるなど、今回はかなり大きなモデルチェンジです。

スペックの詳しい説明だけでは分かりにくいので、今回は実際に見て、乗って感じたことを中心にご紹介します。

IsoSpeedがなくなった、新しいDomane

新型を見て、まず気になるのがIsoSpeedの廃止だと思います。

IsoSpeedは長年Domaneを象徴してきた機構であり、快適性の高さを分かりやすく感じられる特徴でもありました。

(前作に採用されていたダウンチューブ内のストレージも、新型ではなくなっています。)

一見すると「装備が減った」とも見えます。

でも、実際に乗ってみると印象は少し違いました。

よりシンプルに、より軽く、そして走りが洗練された。

今回のモデルチェンジは、そんな印象です。

新型は35Cタイヤを標準装備し、最大40mmまで対応。

IsoSpeedだけに頼るのではなく、フレームやシートポスト、タイヤなど、バイク全体で快適性を作る方向へ進化しています。


乗ってみると、想像以上に軽快。

実際に試乗して最初に感じたのは、

「Domane、かなり軽快になったな」

ということ。

快適なのはもちろんですが、ペダルを踏んだときの反応が以前より分かりやすくなっています。

IsoSpeedを廃止しながら快適性を大きく損なわず、軽さや反応の良さが増した事が大きな要因かなと!

もちろん乗り心地には個人差がありますが、実際に乗って感じたのは、

「快適性のために何かを追加する」のではなく、「シンプルにしても快適に走れるようになった」。

ということ。

何かを足すことで進化するのではなく、必要がなくなったものを減らせるのも技術の進歩。

ここが新型Domaneの面白いところだと思います!


Madoneとは、ちゃんと違う。

(CRAFTオーナーのMadone SLR)

“新型Domane試乗会前に、愛車のMadoneに乗ってから現地に向かいました”

新型Domaneはかなり軽快になりました。

ただ、Madoneのようになったわけではありません。

むしろ乗り比べて感じたのは、

DomaneとMadone、それぞれの個性がより鮮明になったこと。

速さ、エアロ性能、登りでの軽快さ。

そこに魅力を感じるなら、Madoneはやっぱり良いバイクです。

一方のDomaneは、

ロングライドをしたり、荒れた舗装路を走ったり、ときには未舗装路へ入ってみたり。

一台でいろいろな場所へ走りに行ける。

ここが大きな魅力です。

DomaneはMadoneの代わりではないし、MadoneもDomaneの代わりではない。

どちらが上というより、

「その自転車で何をしたいか」

で選んでもらうのが一番だと思います。


個人的に好印象だった「SL 7」

今回乗った中で、特に印象に残ったのがDomane SL 7

SRAMの1×13速を採用したモデルです。

フロントディレーラーがなく、チェーンリングは1枚。

見た目も操作もシンプルです。

実際に乗ってみても、この潔さが新型Domaneによく似合っていました。

シンプル・イズ・ベスト。

IsoSpeedやストレージをなくし、よりシンプルになった新型Domaneのコンセプトにも合っているように感じます。

個人的にもかなり好きな組み合わせでした。


SL 5なら、Madoneとも悩んでほしい。

価格帯を考えると、Domane SL 5とMadone SL 5で悩む方も多いと思います。

ここは、ぜひ悩んでください(笑)

軽快さや登り、エアロロードらしいデザインにピンとくるならMadone。

Madoneも最大32Cのタイヤを装着できるので、タイヤや空気圧を工夫すれば意外と幅広く楽しめます。

一方、

ロングライド、荒れた舗装路、未舗装路まで含めて遊びたいならDomane。

この辺りはカタログだけを見て決めるより、

「普段どこを走っているのか」

「これから何をしてみたいのか」

まで含めて考えた方が、後悔のない一台を選べると思います。

ここはぜひ店頭でご相談ください。


CRAFTおすすめは「Domane SL 4」

そして今回、特に注目しているのがDomane SL 4です。

カーボンフレームの新型Domaneを30万円前半から選べるのは、かなり魅力的だと思います。

これからロードバイクを始めたい方。

アルミロードからカーボンへステップアップしたい方。

そんな方にもおすすめしやすい一台です。

最初はそのままたくさん乗って、必要になったらタイヤやホイールを変えていく。

自分の楽しみ方に合わせて育てていく。

そんな付き合い方もできるモデルです。


これまでのDomaneも、大切に。

新型Domaneは確かに進化しています。

軽くなり、シンプルになり、走りも洗練されました。

でも、新型が登場したからといって、これまでのDomaneの価値がなくなるわけではありません。

IsoSpeedもダウンチューブストレージも、従来のDomaneだからこそ持っている魅力です。

これまでのDomaneが積み重ねてきたものがあって、その先に今回の新型があります。

だから、すでにDomaneに乗っている方には、

今の愛車をこれからも大切に楽しんでいただきたいと思います。

そして、これからロードバイクを選ぶ方には、よりシンプルに、軽快になった新しいDomaneも知っていただきたい。

新型だから良い、旧型だから悪い。

そんな単純な話ではなく、それぞれに良さがあります。


どこへ走りに行きたいですか?

SL 4からSLRまで乗ってみて感じたのは、

新型Domaneは「快適なロードバイク」というだけではなくなった。

ということ。

軽快に走れて、長距離も走れて、路面を選ばず遊べる。

それでいて、構造は以前よりシンプルになりました。

MadoneにはMadoneの良さ。

DomaneにはDomaneの良さがあります。

大切なのはスペックだけではなく、

その一台で、どこへ走りに行きたいか。

CRAFTではサイズやグレードだけでなく、普段の走り方や、これからやってみたいことまで伺いながら一台をご提案しています。

新型Domaneが気になっている方。

Madoneと悩んでいる方も、お気軽にご相談ください。

Shimano Di2保証交換の裏側。

ショップで購入する価値は、”購入後”にこそ現れます。

今回は、ロードバイクのShimano Di2に関する保証対応をご紹介します。

お預かりした車体は、走行中にフロント変速のみ操作できなくなるという症状が発生。

まずはE-TUBE PROJECTを使用して各部を診断し、不具合箇所を特定。

原因は**左STIレバー(ST-R8170-L)と判断し、メーカー保証申請を行いました。

無事に保証が認められ、新品へ交換となりました。


保証交換は「部品交換」だけでは終わりません。

「新品のSTIレバーが届いたので交換して終了」

実際はそう簡単ではありません。

STIレバーを交換するには、ブレーキホースを取り外す必要があります。

そのため、

・ブレーキホース脱着

・オリーブ・インサート交換

・ブレーキオイル交換

・ブリーディング作業

・Di2ペアリング

・E-TUBEによる診断

・変速調整

ここまで行って初めて、お客様へ安心してお返しできる状態になります。


実は、メーカー保証では対応されないものがあります。

今回保証対象となったのは、

STIレバー本体のみ。

一方で、交換作業に伴って発生するものは、基本的にメーカー保証の対象外です。

例えば…

  • STIレバー交換工賃
  • ブレーキブリーディング工賃
  • ブレーキオイル
  • オリーブ・インサート
  • ブレーキホース(長さが足りなくなった場合)
  • バーテープ(再利用できない場合)
  • バーテープ交換工賃

こうした費用は、メーカー保証とは別に発生する可能性があります。

保証=すべて無料、というわけではありません。


CRAFTオーナー様へのサポート

今回の車体はCRAFTでご購入いただいたオーナー様の一台でした。

そのため、

今回必要となった

ブレーキオイル代

ブリーディング作業工賃

については、CRAFTのアフターサービスとして無償対応させていただきました。

「メーカー保証」と「ショップサポート」は、それぞれ役割が異なります。

だからこそ、購入後も安心して乗り続けていただけるような環境づくりを大切にしています。


保証は「購入履歴」も重要です。

ここで、もう一つ実際にあった事例をご紹介します。

以前、新品のXTRブレーキキャリパーをお持ち込みいただいた際、取付作業中に初期不良が見つかりました。

しかし、その製品は他店で購入されたもので、購入時の領収書など購入履歴が確認できない状態でした。

ショップとしても、お客様にも実際に不具合を確認していただき、初期不良と判断できる状態でしたが、メーカー保証を進めるために必要な購入履歴を証明できず、保証対応を受けることができませんでした。

結果として、お客様には同じ製品を改めてご購入いただくという、非常に残念な結果となってしまいました。

もちろん、このケースではお客様にも実際に不具合をご確認いただけたため、ご理解いただくことができました。

しかし、もしショップだけが「初期不良」と判断し、お客様が納得できない状況だった場合は、さらに難しい問題へ発展する可能性もあります。


だからこそ、CRAFTではルールを設けています。

このような経験から、

CRAFTでは基本的に、

購入履歴が確認できない新品部品のお持ち込み取付はお受けしておりません。

これは、お客様を疑うためではありません。

万が一初期不良や保証案件が発生した際、

誰も困らない状態を作るためのルールです。


「どこで買うか」は、「その後」を選ぶことでもあります。

ロードバイクやマウンテンバイクは、

購入して終わりではありません。

定期点検。

メンテナンス。

修理。

そして、万が一の保証対応。

購入後に初めて分かるショップの役割があります。

CRAFTでは、自転車を販売するだけでなく、

“安心して乗り続けられる一台”

をお届けすることを大切にしています。

何かあった時に、

「まずCRAFTへ相談してみよう。」

そう思っていただけるショップであり続けたいと思っています。


TREK Domane ALシリーズに新色が登場しました。

TREKの人気ロードバイク「Domane ALシリーズ」に新色が追加されました。

なお、

・Domane AL 2
・Domane AL 5

はカラー変更のみ、

・Domane AL 4

はコンポーネント変更に伴い、価格も改定されています。

ロードバイクに興味はあるけれど、

「何から始めたら良いかわからない」

そんな方にもおすすめしやすいシリーズです。

クロスバイクの次の一台として

通勤や運動習慣としてクロスバイクに乗り始め、

「もう少し遠くへ行ってみたい」

そう感じる方は少なくありません。

ロードバイクは、今までよりも軽やかに、そして快適に距離を伸ばせる乗り物です。

休日の朝、安倍川沿いをゆっくり走る時間。

久能街道から眺める海の景色。

静岡にはロードバイクを楽しめる環境がたくさんあります。

店頭在庫もございます

CRAFTでは、

TREK Domane AL 2
¥149,000(税込)

を店頭在庫としてご用意しております。

また、上位モデルとなるMadone SL 5シリーズも展示中です。

ロードバイクが気になっている方は、お気軽にご相談ください。

目的や体格に合わせて、ご提案させていただきます。

静岡市・梅ヶ島方面へ。営業前のロードバイクライドを開催しました

営業前の時間を使って、
梅ヶ島・真富士の里方面へロードライドへ。

今回はCRAFT付近をスタートし、
8:30〜11:00までの短時間ライド。

ペースもゆっくりめで、
脂肪燃焼しやすい負荷を意識しながら、
景色を楽しむような内容でした。

最近個人的にランニングを続けていることもあり、
改めて感じるのは、

“1人で運動する良さ”もあれば、
“誰かと身体を動かす心地良さ”もあるということ。

ただ、
完成されたコミュニティや、
速さを求める空気感に、
少し入りづらさを感じる方も少なくないと思っています。

CRAFTのライドは、
常連のお客様に楽しんでいただく事は前提にしつつも、

「1人でも参加しやすい」

そんな空気感を大切にしています。

特別なイベントというより、
日常の延長線上として。

ちなみに、
今回はたまたま参加者全員がTREK Madoneでした。笑

ご参加いただいた皆様、
ありがとうございました!

梅ヶ島ライドで感じた TREK Madone の魅力

天気もよく、走っているだけで気持ちのいい日でした。
途中では偶然お客様とお会いして、気がつけば TREK Madone Gen8 が並ぶ不思議な景色に。

こういう時間があると、改めてロードバイクの良さを感じます。

CRAFTでは、
実際に走って感じたことを整備や提案に活かしています。
カタログだけでは分からない部分は、やっぱり現場にあります。


オーナー使用パーツ

今回テストしているのが
TREK Aeolus Pro Airloom サドル。

第一印象としては
坐骨の収まりがよく、自然と安定する感覚。
長時間でも違和感が出にくく、乗り心地もかなり良い印象でした。

サドルは相性が大きいパーツですが、
気になる方は店頭でもお話しできます。


お客様のカスタム

装着されていたのが

SUGINO
CAPACITY BOOSTER 12S UL / 105

・変速のスムーズさ
・軽さ
・剛性感のバランス

このあたりがとても良く、
実際のライドでも気持ちよく回る印象でした。

こういう細かな部分が、
走りの気持ちよさを作ってくれます。


Madoneが選ばれる理由

Madoneは速いバイクとして知られていますが、
実際に乗るとそれだけではない魅力があります。

・安定感
・巡航のしやすさ
・長い距離でも疲れにくいバランス

速さだけを追うというより、
気持ちよく走れる一台という印象です。

だからこそ、長く乗る方が多いのかもしれません。


ロードも、マウンテンバイクも。
どちらも乗るからこそ見える違いがあります。

CRAFTでは、
そんな実体験も含めて一台ずつ向き合っています。

こうして一緒に走る時間があると、
自転車の仕事をしていて良かったと感じます。

いつもありがとうございます。
またお店でもお待ちしています。

はじめてのロードバイク体験|試乗車のご案内

こんにちは、CRAFTです。

「ロードバイクって速そうだけど、自分にできるのかな?」
そんな声をよく聞きます。

実際には、レースを目指す人だけの乗り物ではありません。

・週末の気分転換
・健康のための運動
・少し遠くまで走る楽しさ

ロードバイクは、日常を少し広げてくれる乗り物です。

CRAFTでは、“購入前提の試乗”ではなく、ロードバイクという体験を大切にしています。

まずは一度、乗ってみてください。


試乗車

Trek Émonda ALR 5

・コンポーネント:シマノ105(12速)
・サイズ:52
・適応身長目安:165cm〜172cm前後

※体格やポジションによって多少前後します。

初めてのロードバイクとしても非常に評価の高いモデルです。


このバイクの特徴

① 軽快な走り

アルミフレームとは思えないほど軽快な加速。
登りや信号の多い街中でも扱いやすい一台です。


② 扱いやすい操作性

12速のシマノ105は変速がスムーズで、
スポーツバイクが初めての方でも安心して使えます。


③ 長く楽しめる性能

レースにも使える性能を持ちながら、
日常ライドにもフィットするバランスの良さがあります。


続けた先にある景色

ロードバイクは、速さだけが魅力ではありません。

健康のために乗り始めた方が、
気がついたらイベントに挑戦していた。

そんなこともよくあります。

僕自身も、
日本最大級のヒルクライムイベント

Mt. Fuji Hill Climb

に参加し、ブロンズタイムを達成しました。

ただ、最初からそれを目標にしていたわけではありません。

健康のために続けていた結果、
無理なく目標に届いた。

そんな感覚です。

ロードバイクには、
そういう楽しさがあります。


富士ヒルに挑戦する方へ

今年も富士ヒルまであと数ヶ月。

挑戦される方、応援しています。

トレーニングの相談などもお気軽にどうぞ。


YouTubeでもロードバイクの楽しさを紹介しています

友人のYouTuber
けんたさん
との動画も公開しています。( もう数年前のものですが!)

ロードバイクの楽しさが伝わる内容なので、
よかったら見てみてください。


まずは体験してみてください

ロードバイクは、
スペックだけでは分からない乗り物です。

風の感じ方
スピード感
距離の伸び方

一度体験すると、イメージが変わると思います。

CRAFTでは、
ロードバイクのある生活をサポートしています。

気軽に声をかけてください。

【CRAFT オーナーバイク紹介】TREK Domane AL5|快適性を引き出すためのコンディション調整

こんにちは、CRAFTでございます。

本日は、日頃よりご利用いただいているオーナー様の一台をご紹介させていただきます。

今回お預かりしたのは
《TREK・Domane AL5》

普段は《使用シーン:ロングライド/通勤など》を中心に楽しまれている一台です。

大切に長く乗られているからこそ、
「安心して楽しみたい」という想いから
今回メンテナンスのご相談をいただきました。


■ご相談いただいた内容

・最近パーツの消耗が気になってきた
・定期メンテナンスをしてほしい

実際に状態を確認しながら、
現在の使用状況や今後の楽しみ方もお伺いし、
必要な作業内容をご提案させていただきました。

CRAFTでは、
単に消耗している部分を交換するだけでなく、
“これからどう楽しんでいきたいか” を大切にしています。


■CRAFTからのご提案と作業ポイント

今回のメンテナンスでは、

Before

After

・ディスクブレーキキャリパーの点検/整備
・ブレーキパッド、ローターの消耗チェックおよび交換
・タイヤ交換、リムテープの定期交換

などを中心に作業を進めさせていただきました。

目に見える部分だけでなく、
普段は気づきにくい細かな箇所まで確認しながら、
安心して乗り続けていただける状態へ整えています。


■完成後の印象

作業後は全体の動きも滑らかになり、
本来の性能をしっかり感じられる状態へ。

見た目の美しさだけでなく、
乗り出した瞬間の安心感も大切に仕上げています。

これからのライドが、
より快適で楽しい時間になってくれたら嬉しいです。


■CRAFTより

大切な一台をお任せいただき、
誠にありがとうございました。

CRAFTでは、
それぞれの乗り方や楽しみ方に合わせて、
必要なことを丁寧に積み重ねるメンテナンスを大切にしています。

「最近ちょっと気になるところがある」
「シーズン前に一度見てほしい」

そんなタイミングでも、
どうぞお気軽にご相談ください。

これからも、
自転車を通じた豊かな時間を
皆さまと一緒に支えていけたら嬉しいです。

CRAFT

【CRAFTオーナーバイク紹介】TREK DOMANE SL|春に向けたコンディション調整

こんにちは、CRAFTでございます。

本日は、日頃よりご利用いただいているオーナー様の一台をご紹介させていただきます。

今回お預かりしたのは
《TREK・Domane SL》

普段は《使用シーン:ロングライド/健康管理など》を中心に楽しまれている一台です。

生活の一部として、健康ツールとして乗られているからこそ、
「安心して楽しみたい」という想いから
今回メンテナンスのご相談をいただきました。


■ご相談いただいた内容

・納車から約2年、消耗品の状態が気になってきた
・全体的に状態を整えたい
・車体を綺麗な状態に など

今回も実際に状態を確認しながら、
現在の使用状況や今後の楽しみ方もお伺いし、
必要な作業内容をご提案させていただきました。

CRAFTでは、
単に消耗している部分を交換するだけでなく、
“これからどう楽しんでいきたいか” を大切にしています。


■CRAFTからのご提案と作業ポイント

今回のメンテナンスでは、

・シフトワイヤーの交換/変速調整
・タイヤの消耗チェックおよび交換
・走行フィーリングに関わる部分の最適化

などを中心に作業を進めさせていただきました。

目に見える部分だけでなく、
普段は気づきにくい細かな箇所まで確認しながら、
安心して乗り続けていただける状態へ整えています。


■完成後の印象

作業後は全体の動きも滑らかになり、
本来の性能をしっかり感じられる状態へ。

見た目の美しさだけでなく、
乗り出した瞬間の安心感も大切に仕上げています。

これからのライドが、
より快適で楽しい時間になってくれたら嬉しいです。


■CRAFTより

大切な一台をお任せいただき、
誠にありがとうございました。

CRAFTでは、
それぞれの乗り方や楽しみ方に合わせて、
必要なことを丁寧に積み重ねるメンテナンスを大切にしています。

「最近ちょっと気になるところがある」
「シーズン前に一度見てほしい」

そんなタイミングでも、
どうぞお気軽にご相談ください。

これからも、
自転車を通じた豊かな時間を
皆さまと一緒に支えていけたら嬉しいです。

CRAFT