ENSエンデューロ参戦レポート|ハードテイル部門優勝・総合14位とサポートの現場から

日々の延長線上で走る中で、
今回はお客様のレースサポートとして、ENS(エンデューロ)に同行しました。

現地では、コース攻略やライン取り、レースの組み立て方など、
それぞれのスキルに合わせて共有しながら、同じフィールドを走る一日となりました。


■ ENS(エンデューロ)とは

エンデューロとは、
自走で登り区間を移動しながら複数の下りステージを走行し、
その合計タイムで順位を競うマウンテンバイクレースです。

スピードだけでなく、
コースを読む力や状況判断、体力配分など、総合的な力が求められます。


■ サポート内容

今回の同行では、

・コースの特徴に応じたライン取り
・セクションごとの走り方
・レース全体の組み立て方

などを、実際の走行の中でお伝えしていきました。

エンデューロは「知っているかどうか」で変わる部分も多く、
少しの意識の違いが、そのまま結果に繋がる競技だと感じています。


■ 結果

その中で、自分自身も同じフィールドを走る中で、
結果としてハードテイル部門で優勝、
総合14位(155人中)という形となりました。

特別なことをしたというよりは、
これまで積み重ねてきたものが、そのまま表れた感覚に近いです。


■ 動画(YouTube)

今回の一日を、動画としても残しています。

実際の走行やライン取り、現地の雰囲気など、
文章では伝わりきらない部分も含めてご覧いただけます。


■ 気づき

今回あえてハードテイルで走ったことで、
改めて「どう乗るか」と向き合う機会になりました。

ごまかしが効かない分、
日々の積み重ねや基礎的な部分が、そのまま結果に繋がる。

そういった意味でも、
エンデューロという競技はとても分かりやすいと感じています。


■ CRAFTとして

こうした経験は、
日々の整備やセッティング、そしてご提案にもそのまま繋がっています。

一台一台と丁寧に向き合うこと。
その先の時間まで含めて考えること。

特別なことではなく、
日常の延長線上として大切にしている部分です。


■ 締め

ご一緒いただいた皆様、
ありがとうございました。

またこうした時間を共有できれば嬉しく思います。


ENSエンデューロ参戦レポート。ハードテイル部門優勝・総合14位(155人中)の結果と、お客様サポートの現場を紹介。コース攻略やレース戦略、日々の積み重ねについて解説します。